花のページ

花の舞台 「花の命は短くて」

いつも美しい花を咲かせていたい。花好きの人はそう思っていますが、場所、時間の制約があり、ときには資本力や技術力が必要な花もあります。
私の庭には普通に植えて普通に育つ花しかありませんが、それでも、少し手をかけてやればそれなりに見栄えがするものです。
庭は舞台。花達が総出演。私は総監督。
うまく役をこなせない花があれば、それは監督の責任です。
場面は平群の片隅
精一杯咲いた花達の晴れ姿を見てやって下さい。